■長野商業高校野球部 『活動目的』「高校野球の活動を通し 社会に正しく貢献することのできる人材を育成すること」
高校野球の活動全般を通して、自分の力を他者のために使えることのできる人を育てたいと考えています。自分の力を他者のために使える人こそ、心豊かな人生を送ることができると考えています。
R7年には火災に気づいた本校部員が、火災現場に取り残されていた高齢者を救出し、日本高野連から善行表彰を受けました。
「育成で勝つ」「地域の野球少年達の力を結集して甲子園で勝つ」
近年の高校野球は、全国各地から優秀な選手を集めているチームが甲子園を席巻しています。しかし、そんなチームばかりの甲子園になってしまっては高校野球の良さが半減してしまうと思います。地域の野球少年たちが集い、本気で甲子園で勝ちに行くチームこそ、全国の高校野球ファンが待ち望んでいるチームです。長野商業野球部は、地域の野球少年達を育成して甲子園で勝ちに行きます。
「challenge to change ~変革への挑戦~ 」
組織としても、個人としても、失敗を恐れずに「変わる」ことに挑戦しなければ強くはなれません。
人は挑戦し続ける限り、失敗や傷つくことが多くあります。それが続くと人は失敗や傷つくことを恐れ、いずれ挑戦することをやめてしまいます。しかし、人が後になって最も後悔することは「挑戦しなかったこと」でもあります。人が生きている限り、失敗や傷つくことを恐れることは自然なことですが、私達は仲間や支援者の方々の存在のお陰で、何度も何度も挑戦できる環境に居ることができています。挑戦なくして成長はありません。過去の自分や組織に囚われ過ぎず、皆で新しい挑戦をし続ける組織であり続けたいという思いを込めて『challenge to change ~変革への挑戦~』をチームスローガンとして掲げています。
「甲子園で勝ち切ること」
「北信越大会で勝ち切ること」
感謝を胸に 突き抜ける! 全ての部員と 目標達成の喜びを!